滾る(たぎる)ゲーム曲コンサートのイベントレポート

ミニケストラ

2018年4月26日神楽坂グリーで国境なき医師団とのチャリティーコンサートを行いました

お客さんはお子さんからサラリーマンの方まで幅広くお越しいただきありがとうございます

 

今回は,ミニケストラの過去の演奏の中でも最高レベルに達する出来だったとか!

そして,様々な問題を乗り越えながらも無事コンサートを終えることができました

 

そんなチャリティーコンサートの様子をこの記事でお伝えしていきたいと思います

 

国境なき医師団とのチャリティーコンサート

今回の「滾るゲーム音楽コンサート」の目的は国境なき医師団の方に支援をするため

ミニケストラはポップカルチャーを世界に広める活動の他にも,社会貢献活動にも力を入れています

 

なので,国境なき医師団に少しでも支援するためにチャリティーコンサートを開催することにしました

ミニケストラの活動である「演奏」という形での直接的な支援は難しいので,チャリティーコンサートとして企画を実現しその売り上げを寄付するという形で支援させていただきました

 

実はこのコンサート開催するまでには結構時間がかかってしまったんですが,このようにやり遂げることができ感無量です

 

メンバーが変わり,いつもより緊張感が増す

チェロ担当の小林が諸事情により出演できないことになり,急遽代わりに日高航太さんが演奏しました

急な交代によりメンバーは少し緊張した様子

しかし,本番演奏ではその様子が伝わらないくらい見事に音が合わさっていました

日高さんのチェロの早弾きは目が離せなかったですね

 

この緊張感もあり,普段より一層ミニケストラのチーム感が現れていたと思いました

 

懐かしのゲーム曲で思い出に浸る人続出

ミニケストラでは曲の切り替わりの間にMCが入ります

そのときにお客さんとの距離を縮めるためにも,曲についての感想などを聞いて回るということを行なっています

 

そのときの一人のお客さんが

「ゲームが好きなので本当に聞いていて楽しかったです。懐かしい気持ちになりましたね。帰ったらゲームまた始めようかなって思ってます(笑)」

と,ワクワクした様子でお話していたんです

 

ある馴染み深い曲を聞くと,その音楽を聞いていた当時の様子とかを思い出すことってありませんか?

 

それによって,また昔のことを思い出して楽しい気持ちになったり感傷的になったりすることがありますよね

 

お客さんも,ゲーム曲を聞いたことで懐かしい気持ちに浸ることができたそうです

これを聞いたミニケストラメンバーも演奏してよかったと喜んでいる様子でした

 

これからお客さんたちの心を馴染みのある曲を届けることによって満たしていきたいと思います

 

これからも支援活動を続けていきます

支援といってもいろいろな形があります

直接的に金銭のやりとりをする,募金活動をする,物を売ってその売り上げで支援するなど…

 

そんな中で,ミニケストラは「演奏」という形をとることによって,国境なき医師団のような方々に支援活動を行なっていきたいと思っています

一緒に活動していただけるかたは,ぜひご連絡ください

お待ちしております

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そして,今回のチャリティーコンサートに来てくださった方,本当にありがとうございました

また次回のコンサート(6/5火)も同じくこの神楽坂グリーにて!お楽しみに!

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