【4/26滾る(たぎる)ゲーム音楽コンサート】リハーサルの様子を公開!

リハーサル

4月26日に行われる『滾(たぎ)るゲーム音楽コンサート』のリハーサルを前日行いました!

今回は,国境なき医師団とコラボしたチャリティーコンサートです

また,久しぶりに演奏するゲームのサウンドトラックがプログラムの中心になっていることから,練習に熱が入るミニケストラのメンバーたち

そんなリハーサルの裏側を少しだけお見せします!
コンサート申し込みはこちら

チャリティーコンサートの詳細はこちらから
【告知】4/26 滾(たぎ)るゲーム音楽コンサートのお知らせ

 

リハーサルでは全10曲を一通り練習

今回のリハーサルもいつもお馴染みの下北沢にあるピアノスタジオで行いました

 

4/26に行われるチャリティーコンサートのテーマである「ゲーム曲」はミニケストラ結成当初(2016年12月)から演奏していた曲が多くあります

そのため,リハーサルでは「もっと曲に磨きをかけるぞ」と意気込むかのように.熱量がとても高かったです

まさに,コンサート名である「滾る(たぎる)」様子がメンバーから伝わってきました

 

そして,今まで隠してきたドラゴンクエストの曲が2018年に解禁!

メンバーも楽しみにしていたらしく,その曲の練習中は生き生きして演奏をしていました

 

今回のプログラムは,誰もが知っている曲ばかり

だからこそ,メンバー全員が一曲ごとのクオリティーを着実にあげるようにリハーサルに取り組んでいて,これはすごいことになるぞ…と聞いているだけでもワクワクが止まらなかったです

 

今回はそんな熱いプログラムの中から,演奏する曲とアレンジのこだわりをすこしだけお伝えします

ファイナルファンタジーの名曲「ザナルカント」

ザナルカントは,ファイナルファンタジーを代表し,フルートのために作られたと曲と言われています

この曲は,演奏すると原作ストーリーの切なさと重なって,最初のフレーズを聞くだけで泣く人が続出するのだとか

それくらい感情移入してしまう曲の構成になっていて,それってすごいですよね!

 

そんなメロディーを,ミニケストラではバイオリン・フルート・チェロ・ピアノで順番にソロを回しながら演奏します

 

ファイナルファンタジーの名言

「最後かもしれないだろう」(わかる人にはわかる!!)

の言葉を思い出し,気づいたら感傷的な気持ちになってしまうアレンジになっています

切なさと圧倒的迫力があるザナルカントをぜひ楽しみにしていてください

 

時空の流れを感じることができる「ときのきずあと」

「ときのきずあと」は,クロノトリガーシリーズのクロノクロスのサウンドミュージックです

パラレルワールドを行き来し,時空の流れを感じることができるような曲です

アレンジでは,フルートのソロから入り,独特なリズムで物悲しいイメージにしています

また,この曲は、バイオリンのアドリブソロ(2:35~3:10 あたり)が見せどころです

ミニケストラではアドリブ部分をピアノとアレンジ担当のあさみ先生(河原麻美)がオリジナルメロディを書き下ろし,バイオリンのノエルが妖艶に弾きこなします

バイオリンの早弾きは圧巻で,超絶高音ソロは一度聞くと病みつきになること間違いありません

 

知らない人はいない!?「ドラクエ序曲」

言わずと知れた日本を代表するドラゴンクエストの代名詞曲「ドラクエ序曲」

この曲を聴くと,ドラゴンクエストのソフトをゲーム機にさして起動したときに流れるあの感じを思い出すのではないでしょうか?

この曲は,いかにもオーケストラにぴったりの世界観が抱くことができる構成になっていますよね

そして,ミニケストラでは5人でも,オーケストラに負けずに世界観を再現していきます

 

アレンジでも,迫力が出るように強弱を意識して作成しました

ぜひ,どのようにアレンジしているのか?ということも楽しみながら聞いてみてください

 

知っている曲の生演奏は感動すること間違いなし

わずか3曲でしたが,本番ではこのようにだれでも知っているようなゲームのサウンドトラックを全10曲演奏します

今までに聞いてきた懐かしい曲・思い入れのある曲は必ず入っています

 

また,知っている曲をミュージックプレイヤーで聞くのと,生で聞くのは全然違います

私自身も,リハーサルを生で聞いたときは鳥肌が止まらなかったです

ぜひゲーム曲を近距離で聞き,生演奏の迫力を感じてください

 

気持ちが滾ること間違いありません

 

コンサートの詳細はこちらの記事をごらんください
【告知】4/26 滾(たぎ)るゲーム音楽コンサートのお知らせ

コンサート申し込みはこちら

ミニケストラの詳細はこちらから