コラム

音楽を聴きながら勉強するメリット・デメリット

音楽を聴かないと勉強に集中できない人、音楽聴いた方が勉強集中できる人がいます

では、実際に音楽を聴きながら集中はできるのでしょうか?

そんな疑問を持っているあなたに、音楽を聴きながら勉強するメリットとデメリットを紹介します

音楽を聴きながら勉強するメリットとは

音楽 感情

まずは、音楽を聴きながら勉強をするメリットを4つ紹介していきます

1:音楽を聴くと気分が高揚して勉強を楽しい作業に変えてくれる

好きな音楽を聴いているときは楽しい気分になりますよね

勉強が辛くて、やる気が起こらないっていう人には、好きな音楽を聴くことは高揚感を与えるのでモチベーションをあげるのではないでしょうか?

これは私の体験ですが、「さあ、やるぞ」と取り掛かる前に音楽を聴くことによって集中力をあげるきっかけになっていました

また、好きなアーティストの曲を勉強の時しか聴かないなど楽しいことをする体験を習慣化すると、勉強をすることが苦ではなくなります

音楽が勉強の効率や仕事の効率をあげるという研究結果もあり、最近はオフィスで音楽を流すという企業が増えてきています

2:音楽を聴くと集中力が長く保たれるので疲れにくい

人の脳は70デシベルくらいのカフェや環境音のところでよく働くという研究結果があります

逆に、無音から50デシベルの音ではかえって集中力の持続は期待できないようです

私の体験ではありますが

勉強を始めたとき、音楽が聞こえていますが集中していると全く何の音楽を聞いていたかわからないくらい集中が保たれて疲れを感じませんでした

このことから無音から50デシベルの音より70デシベルくらいのカフェや環境音のところで勉強した方が集中が保たれて疲れにくということではないでしょうか

3:リラックスして勉強に取り組める

音楽にはリラックス効果があるのはよく知られています

α波の発生を促す音楽は、集中力や記憶力を高めるとともにリラックスさせる効果も持っているからです

それは、国内外問わず多くの手術現場で医療者がリラックスしてオペに臨めるように音楽が流されていることでも実践されています

音楽から発生するα波については、こちらの記事をご覧ください

音楽でストレス発散!ミニケストラの生演奏でストレスを解消する

4:雑音をシャットアウトできる

音楽を聴くことで周囲の雑音を遮断できるという効果もあります

騒がしい方が集中できるという人はいいのですが、ファーストフードやカフェでは人の話し声などで集中できないですよね

ヘッドフォンをして音楽を聴くことで、雑音を遮断し勉強に集中することができます

音楽を聴きながら勉強をするデメリット

メリットの次は、音楽を聴きながら勉強をするデメリットを3つ紹介していきます

1:音楽で気が散って勉強に集中できない

音楽で集中できる効果もあるのですが、聴く曲によっては音楽にばかり気がいってしまって勉強に身が入らないこともあります

特に、歌詞があるような音楽は一緒に歌ってしまって、歌詞ばかりが頭に入って集中できないというようなことが多いです

その場合は、自分がわからない言語の音楽を聴くとか歌詞のない音楽インストゥルメンタル、クラシックを聴くことがおすすめです

2:自分の声が聴こえない

単語や文章など暗記をするときは、音楽を流してはいけません

音楽ではなく、自分の声を聴きましょう

暗記ものはどんな音楽も向かないです

音楽を聴くと勉強の妨げになるので、暗記に集中したい場合は自分で声に出して歩くなどすると暗記効率がアップします

3:音楽がないと集中できなくなってしまう

集中力を高めるために音楽を使うことは、別に問題があるわけではありません

しかし、音楽がないと集中できないというのは問題になります

試験などは音楽を用いることができませんから、音楽がなくても集中して実力を発揮できるようにしておかなくてはなりません

音楽を上手に活用して勉強しよう

音楽を聴きながら勉強をするのは、人によっては向き不向きがあります

音楽を聴いて集中できないなという人は、聴いてる音楽の種類などを見直して集中できる音楽を探すのも良いのかもしれません

それでも、集中できないという人は聴かない方良いでしょう

 

逆に、静かすぎて勉強が捗らないなという人は音楽を聴いてみてはどうでしょうか?

それで集中力アップしたら良いですね

集中するための音楽など、たくさんYouTubeなどで上がっています

お気に入りを見つけてうまく活用してみてください

勉強に疲れたら、ミニケストラのライブで息抜きしにきてくださいね